コミネのバイク用プロテクター比較まとめ【2025年向け】

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私は普段コミネのバイク用ウェアを着用しています。

最初に入っているプロテクターはCE規格のない安価なものも含まれています。

通勤などの安全性向上のために、プロテクターは必須装備といえます。

そこで、2025年のシーズンに向けてプロテクターの比較をしていきます!

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主な比較シリーズ

コミネから販売されているプロテクターは大きく次の3つに分けられます。

  • エニグマ系 プロテクター
  • カーボン系 プロテクター
  • ハードとソフト系 プロテクター

エニグマ系

エニグマ系は「エニグマG2、エニグマ、エニグマライト」とラインナップがあります。

最大の特徴はメッシュで通気性が優れている点にあります。

その反面、CE2対応では重量が少し増える傾向にあります。

カーボン系

私も胸部はドライカーボンを愛用しています。軽くて圧迫感もなく、快適性が段違いに良いです。

コミネの社長さんも広告動画の中で会社として力を入れていることを明言しているシリーズです。

衝撃をさらに吸収させたい場合には他のプロテクターと併用がおすすめです。

ドライカーボンは「とにかく軽い」というのが特徴で普段使いしやすいです。

とにかく値段が高い点が弱点ですね。。今でも安く提供してくれていると思いますが。

ハードとソフト系

昔ながらのプロテクターです。歴史もあり価格もこなれた製品が多くあります。

価格と安全性のバランスがよく通気性が不要であれば選択肢となります。

夏場に使用するには通気性が悪く 重さと通気性がトレードオフになっています。

胸部プロテクター

バイク事故の死亡原因の約30~40%が胸部損傷で頭部の次に重要な部位です。多くのライダーはヘルメットを着用しますが、胸部プロテクターの装着率はまだ低いのが現状です。しかし、プロテクターを着用することで、肋骨骨折や内臓損傷のリスクを大幅に低減でき、死亡率の低下にもつながります。特に時速40~60kmの事故では生存率が向上することが研究で明らかになっています。

  • 夏場のおすすめ:エニグマ G2分割型 SK-869
  • 冬場のおすすめ:CEレベル2認証 一体型 SK-807
  • 街乗りおすすめ:ドライカーボン 一体型 KK-906

胸部のおすすめは「ドライカーボン」で一体型は1度使うと分割型には戻れません!

おすすめ代表シリーズ認証型番重量価格
★★★エニグマG2 分割型CE2SK-869約312g¥2,500円
エニグマ 一体型CE2SK-848約348g¥4,900円
エニグマライト 分割型CE1SK-858約288g¥2,000円
★★ドライカーボン 一体型なしKK-906約72g¥17,000円
CEレベル2認証 一体型CE2SK-807約246g¥4,000円
CEレベル1認証 分割型CE2SK-839約200g¥2,500円
初期なしSK-689 約130g¥1,500円

背中プロテクター(脊椎保護)

バイク事故では追突を受けると脊椎損傷が重篤な後遺症や麻痺を引き起こす可能性があります。特に、転倒や衝突時に背中へ強い衝撃を受けると、脊髄神経が損傷し、歩行障害や四肢麻痺につながるリスクがあります。しかし、脊椎プロテクターを着用することで、骨折や神経損傷のリスクを大幅に低減できることが研究で明らかになっています。

  • 夏場のおすすめ:エニグマ G2 SK-867
  • 冬場のおすすめ:CEレベル2認証 SK-829
  • 街乗りおすすめ:CEレベル1認証 SK-802

背中用は重量が大きく異なるため、季節によって使い分けたい部位です。

おすすめ代表シリーズ認証型番重量価格
★★★エニグマG2CE2SK-867約460g¥4,500円
エニグマCE2SK-847約540g¥5,900円
エニグマライトCE1SK-859約454g¥3,000円
ドライカーボンラインナップなし
★★CEレベル2認証CE2SK-829約414g¥4,500円
CEレベル1認証CE1SK-802約318g¥4,000円
初期なしSK-815 約62g¥900円

肩プロテクター

バイク事故では肩から転倒するケースが多く、肩の骨折や脱臼は長期の治療や後遺症につながるリスクがあります。特に、肩は腕や上半身の動きに重要な役割を持ち、損傷すると日常生活に大きな影響を及ぼします。しかし、肩プロテクターを着用することで、衝撃を分散し、骨折や脱臼のリスクを軽減できます。

  • 夏場のおすすめ:エニグマG2 SK-866 形状が立体的でズレにくい!
  • 冬場のおすすめ:CEレベル2認証 SK-812
  • 街乗りおすすめ:ドライカーボン KK-916

肩プロテクターは圧倒的に「エニグマG2 SK-856」がおすすめです。

おすすめ代表シリーズ認証型番重量価格
★★★エニグマG2CE2SK-866約202g¥1,600円
エニグマCE2SK-853約164g¥2,100円
エニグマライトCE1SK-857約148g¥1,300円
★★ドライカーボンなしKK-916不明¥17,000円
CEレベル2認証CE2SK-812約124g¥1,100円
CEレベル1認証CE1SK-687約160g¥1,000円
初期 肩CE1SK-636約88g¥1,200円

肘と膝とプロテクター

バイク事故では肘や膝を強く打つことが多く、骨折や靭帯損傷だけでなく、関節の脱臼や変形のリスクもあります。特に、肘や膝の関節は頻繁に動かすため、損傷すると可動域が制限され、日常生活や運転に支障をきたすことがあります。しかし、肘・膝プロテクターを着用することで、衝撃を吸収・分散し、骨折や靭帯損傷、関節の損傷リスクを軽減できます。

  • 夏場のおすすめ:エニグマG2 SK-865
  • 冬場のおすすめ:ソフトプロテクター CEレベル2認証 SK-810
  • 街乗りおすすめ:ハードプロテクター 初期 肘と膝 SK-635
おすすめ代表シリーズ認証型番重量価格
★★★エニグマG2CE2SK-865約244g¥1,700円
エニグマCE2SK-841約244g¥2,200円
エニグマライトCE1SK-856約212g¥1,500円
★★ドライカーボンなしKK-915不明¥18,000円
CEレベル2認証CE2SK-810約160g¥1,500円
CEレベル1認証CE1SK-686約196g¥1,000円
初期 肘と膝CE1SK-635約152g¥1,200円

腰プロテクター

バイク事故では、腰の側面を強く打つことで骨盤骨折や股関節の損傷につながるリスクがあります。特に、骨盤は歩行や姿勢維持に重要な役割を持ち、損傷すると長期間の治療や後遺症の可能性もあります。しかし、腰のサイドプロテクターを着用することで、衝撃を吸収・分散し、骨折や関節損傷のリスクを軽減できます。

  • 夏場のおすすめ:エニグマG2 SK-864
  • 冬場のおすすめ:CEレベル2認証 SK-813
  • 街乗りおすすめ:CEレベル2認証 SK-813
おすすめ代表シリーズ認証型番重量価格
★★★エニグマG2CE2SK-864約200g¥1,700円
エニグマCE2SK-842約216g¥2,000円
エニグマライトCE1SK-860約168g¥1,500円
ドライカーボンラインナップなし
★★CEレベル2認証CE2SK-813約136g¥1,500円
CEレベル1認証ラインナップなし
初期ラインナップなし
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